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プッシュプル錠の上下同一キー仕様の鍵交換

本日は不動産会社様のご依頼で江東区のマンションの鍵交換です。
使用されていた錠前は以前のブログ  プッシュプル錠鍵交換
のなかで説明した玄関錠の主流になりつつあるプッシュプル錠。

以前の記事ではGOAL社製のプッシュプル錠でしたが、今回の型番は、ミワ社のプッシュプル錠 MIWA-PGF
交換の内容の前に少し触れておきますが、
PGFのFは、主に鎌錠の表記で使われるものでこちらの玄関にも鎌錠が採用されています。

鎌錠の防犯性

鎌錠とは
鎌のような形状をしたデッドボルト(かんぬきの部分)の先端を回転させることによって、玄関壁側(建具枠)にある受け座にひっかけて施錠するもので、通常のデッドボルトに比べて、こじ開けなどの防犯対策に、より効果を発揮します。
また、以前はその特性から引き戸に多く採用されていましたが、最近では玄関の開き戸などでもよく使われてきています。

MIWAプッシュプル錠の交換の流れ

さて、こちらのMIWAプッシュプル錠の交換ですが、プッシュプル本体を外していくところから始めていきます。
取り外す部位が一般的なシリンダー錠より多いので少々時間を要するのはいたしかたないところ。

 

そして、シリンダーの交換へと移りドア表側のシリンダーを外します。
画像はプッシュプルを外したドア内側の写真と、表側上部のシリンダーを外したところですね。
上部のみのシリンダー交換のご依頼でしたのでこの後、新しいシリンダーへと上部分を交換して終了なのですが、
前回あげたブログ記事 同一キー仕様の交換
で触れていた同一キー仕様の交換方法における、②の、上下どちらか1ヶ所のみの交換とする方法に該当するケースです。
さらに③で、説明したケースと同じで、共有部分で玄関の鍵と連動した鍵を使用しているので、上下別々の鍵を使用する事となります。こうする事で費用と納期は大きく抑えられますね。

 

プッシュプルを元に戻し、メンテナンスと調整をして終了です。
ご用命有難うございました。


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